第112回テストラジオ QAとして一番嬉しい瞬間と辛い瞬間、Crab inkというサークルについて

今週のテストラジオは、「なそ」がお送りします。

はじめに

最近、暑くなったり急に冷え込んだりと寒暖差が激しいですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は、体調を崩して早1週間近く経っております。
しっかり休むことを覚えて、行動していきたいと思います。

今週のテーマは2つです。

  • 質問箱にきた質問「QAとして一番嬉しい瞬間と辛い瞬間を教えてください」に答えます。
  • 技術書典を中心に活動している『Crab ink』について

質問箱

一番嬉しい瞬間

これは、リリースされた機能のフィードバックがあった時ですね。
当然、リリースはホッとするタイミングではありますが、嬉しいかと聞かれるとどちらかといえば「安心する」に近いです。

また、フィードバックはポジティブ、ネガティブどちらかの意見や感想をもらうことになります。ポジティブであれば一番嬉しい瞬間です。ネガティブであれば悔しい瞬間ではありますが、それでもリリースしたプロダクトやシステムを使用したという事実はあります。それは、使ってくれてありがとうという嬉しい瞬間です。

一番辛い瞬間

辛い瞬間は、自分の思いや気づきを言葉として、価値として相手に伝えることができない時が一番辛い瞬間です。同時に悔しい瞬間でもあります。

緊急であれば、あるほど、考察や対策を考える時間が少なくなります。その中で相手に伝える為の情報量の差を考慮できておらず、一方的な提案になってしまうのがとても残念であり、力不足を感じるタイミングです。

Crab inkとは?

ソフトウェアテストやアジャイルといったテーマの外部勉強会で出会った人たちで集まった技術同人活動を行なっているサークル。
技術書典7 『Crab ink』 サークル詳細
各人が気になるテーマで書いてエッセイ集として頒布しているのが、HTTPリクエストをタイトルにしたシリーズです。
2019年9月22日の技術書典7で、3冊が頒布されています。

エッセイ集ですので、シリーズ間に連続性がないのが特徴です。どの刊から読んでも大丈夫です。気になるテーマのある本から読むことができます。

数多ある1サークルだとしても、メンバーとビジョンを共有しながら同じ方向に進めたら嬉しいなと思いつつ、ゆっくりとしかアウトプットできない自分の能力を恨めしく思っています。

とりあえず作ってぶつけてみようかなと思っています。
独りよがりにならないようにみんなの意見を聞きながらサークルも作っていければ良いなぁと思っています。

さいごに

今週は、福岡に旅行に行ってきます。
【福岡開催】「テスト」の話を聞いてみようの会
こちらでLTをさせていただきます。

ふらふらと拠点を移りながら、こういう話とかができたらまた面白いのかなと思っています。

というわけで、もしかしたら来週はおやすみになるかもしれません。